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推薦コメント
FBL大学のカリキュラムを実際に学んだ方のコメントを紹介。
ぜひ、ご参考になさってください。
今の自分を支えているのは原理原則

[推薦者](株)フィットネスビズ代表取締役 伊藤 友紀氏

FBL大学のカリキュラムで中核を成すのは、クラブ運営の要諦をまとめた200を超える原理原則ですが、これらは仕事人としての今の自分を支える土台になっています。

私がこの原理原則を自分の血肉とする契機はFBL大学の学長である遠藤さんとの出会いによってもたらされたものです。

私と遠藤さんとの出会いは10年ほど前の前職時代(株式会社ワークアウトワールドジャパン)にまで遡ります。


当時、営業本部長であった遠藤さんと私の主な接点はマネージャー(支配人)
会議でした。

その会議では各マネージャーに対して厳しい指摘が入るのが常だったわけですが(笑)、その物事を捉える観点は鋭く、的確なものだったことをよく覚えています。

そういった場を通じて、フィットネスクラブ運営とはそのような観点で考えることが大事なのだと実感すると同時に、それを自分のアタマに刻み込まなければと感じました。

また、それから間もなく遠藤さんと机を並べて仕事をするようになったことで、日常のあらゆる場面を通じて、前述した原理原則といったものを学ぶことができたのは自分にとって幸いだったと思います。

その後、私は主に新規開業クラブの集客を担当することになったのですが、ピーク時には新規開業で集客を進めるクラブが並行して約10クラブあり、それと同時にホットヨガの事業部長も兼務をして、全部で20クラブ以上の結果に対して全責任を負っていました。

一般的な企業であれば間違いなく複数名の部署かチームが担当するものですが、これを劇団ひとり状態でやっていたので、いまになって当時を振り返ってもその仕事量は尋常じゃないものだったと感じます。

ただ、そのような状況でも遅滞なく、それを結果に結び付けることが出来たのは物事の考え方や仕事の進め方といった原理原則としての拠り所があったからだと思います。

もちろん、それは仕事の場をフィットネスビズに移してからも、そして経営者になった今も同様なことを感じます。

少なくとも遠藤さんとの出会いや原理原則を身につけていなければ、今の自分は存在していないでしょう。

そういったことを強く実感している私だからこそ、この場を借りてその必要性、重要性を皆さまにお伝えできればと思う次第です。
フィットネスクラブを活躍の場にするなら必携
これらの原理原則は文字通りクラブ運営の根幹をなすもので、クラブのモデル如何にかかわらず非常に大切な事柄になります。

例えばスポーツの世界なら勝負におけるセオリーや定石といったものが必ず存在します。

セオリーや定石を知っていれば必ずしも試合に勝てるといったものではありませんが、それらを熟知していることで試合に勝つ可能性を高めることができるものです。

それゆえに、それを持っているか否かでは結果に大きな違いが出るものです。

もっと分かりやすい例でいえば、このクラブ運営の原理原則はテレビゲームの攻略本にも似たようなものがあるでしょう。

あるシチュエーションになった際に、あるアクションをすることで、その状況を打破できるといったことを示唆するのがゲームの攻略本ですが、前述した原理原則はクラブ運営において、そのような役割を果たすものでもあるからです。

もちろんテレビゲームの世界でいえば、攻略本を手元に置きながらプレーをするのと、そうでないのとではクリアできる可能性が大きく異なります。

テレビゲームなら失敗してゲームオーバーでも、リセットやコンティニューといったボタンを押せば、それで何事もなかったかのようにリスタートができますが、少なくとも現実の世界、そしてビジネスの場ではそうはいきません。

ビジネスの世界でゲームオーバーとなれば、それは時として取り返しのつかない状況を招くことにもなるからです。

外部環境や成り行きでの利益ではなく、自らが意図した形で結果を作るためには、このクラブ運営における原理原則の習得は必須だと思います。

加えてこの原理原則は自分のアタマに刻みこまれるものです。 だから、それが荷物になることはないし、いつでも、どこでも、自分が置かれた状況に応じて、それを自由に引き出し、さらには応用して使うことができます。

そういった意味で、このフィットネス業界で仕事をしていく人にとって、これほど頼りになる武器はないと思います。

少なくとも現在の自分の仕事を支えているのはこの原理原則だし、それが自分の身を助けるものになっているのは間違いありません。

クラブ運営における原理原則とは、それほど大事なものであるにもかかわらず、残念ながら多くの企業ではそのようなことを体系的に学ぶ場がないのが実情だと思います。

このFBL大学ではそれらを体系的に学ぶことができる点が最大の特徴なので、フィットネスクラブを自分の活躍の場にしたいと思っている人にとっては、ぜひとも学んでほしい事柄です。
オンライン学習だからできること
このFBL大学のもう1つの特徴はオンラインでの学習ができることにあります。

これはフィットネスクラブで働く方々にとっては、最適な学びの形ではないかと思っています。

なぜなら、一般的なeラーニングの特徴としては、以下のメリットがあるからです。
オンライン学習だからできること
このFBL大学のもう1つの特徴はオンラインでの学習ができることにあります。

これはフィットネスクラブで働く方々にとっては、最適な学びの形ではないかと思っています。

なぜなら、一般的なeラーニングの特徴としては以下のメリットがあるからです。
場所を問わない
リアルな場で学ぼうとすると、そこまで足を運ぶ必要があるので、どうしても地理的な制約を受けるし、アクセスに伴う時間と費用の問題もついてきます。

でもeラーニングならネット環境さえあれば、場所を問わずにそれができます。

自宅やカフェなどネットがつながりさえすれば、そこが学びの空間に早変わりです。
時間を問わない
eラーニングのようなネット配信の場合、自分の好きな時間にコンテンツを視聴して対象となっている事柄についての学びを深めることができます。

リアルの場だと、どうしても開催時間に都合がつかないといったネックもありますから。

特にフィットネスクラブの場合はシフト制で遅番勤務などもあるので、一般的な仕事終わりのスクールに通うのが難しい場合もあるでしょう。

これがeラーニングなら、その時間的な制約は解消されます。

出勤前であっても、帰宅後の深夜でも、自分が学びたいと思った瞬間にそれができるので、学びに対して時間的な自由が得られます。
自分のペースでできる
ネット配信のeラーニングであれば、自分のペースで学ぶことができます。

内容に対して自分の理解が追いつかない場合は一旦停止し、それまでの流れを振り返って自分のアタマを整理してから進める、といったことも自由自在です。

もちろん、それにあたって周囲の目を気にする必要もありません。

自分の習熟度、自分の成長にフォーカスして、自分なりの学び方ができるメリットがあると思います。
割安に学ぶことができる
eラーニングの場合はリアルな場でのコンテンツ提供に比べれば割安な価格でそれが受けられるのが一般的です。

費用負担が小さいことは、換言すれば続けやすいということにもつながってきます。

学びというのは、ある程度の継続があって初めて体を成してくるものだけに、これもまた大事なことでしょう。

ここに説明したような特徴を持っていることが、フィットネスクラブで仕事をする方々にとって、非常に学びやすい環境だと私が思う由縁です。

日常のフィットネスクラブ運営に活かすことができる充実したコンテンツ、そして学びやすい環境が十分に整っていますので、自分の成長に対してこの場を使い、ぜひ一歩を踏み出してほしいと思います。