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定例勉強会
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「FBL大学定例勉強会のご案内 ※本勉強会の受付は終了しました

2018年6月のFBL大学定例勉強会(身体管理力向上講座)

今回のメインテーマ:「血管・血流・血液」





●正式テーマ名:「トレーナーが知っておくべき血管・血流・血液の知識」

・「血管全般について理解していなければ健康管理の指導はできない」
私は健康というものを突き詰めれば「血管系に帰着する」と思っています。「血管系」とは主に「血管」「血流」「血液の質」です。重要な順番もこの通りです。「血管」が正常でなければ、「血液」は動きません。「血流」が正常でなければ、「血液」は細胞に届きません。「血液の質」が正常でなければ、汚れた「血液」が細胞に届きます。この作業を「血圧」というの「ポンプ作用」で行なっています。放水で考えれば明らかですが、対象物に水が届かなければ意味がありません。これが「血圧が低い」ということです。だから、「一定強度の血圧」が不可欠になります。一方で、ホースから放水がスムーズに行なわれければ、血圧を上げることで、対象物に水を届けようとします。これが「血圧が高い」ということです。当然、行き過ぎれば破裂します。何が言いたいかというと、「血管全般について理解していなければ健康管理の指導はできない」ということです。食事の微細な栄養素にどれだけ気をつかったところで、血管系が正常に機能していなければ必要な栄養素等は細胞に届きません。「道路がなければ、物資は運べない」のです。よく「低血圧と認知症」の相関が示されますが、実に理解しやすい話だと思います。講師は身体づくりの専門家であり、プロファッショナルトレーナーでもある原田一志さんです。原田さんの経歴等、および「原田さんから学ぶべき理由」は後述しているので、必ずお読みください。当日は是非、会場へお越しください。なお、本勉強会は懇親会がセットです。少し遅い時間になりますが、ふるってご参加いただければと思います。

原田さんから学ぶべき「5つの理由」

□その1:運動、栄養、休養の「三位一体論」を重視している
当業界を蔓延している「この運動をすればいい」「この栄養素を摂ればいい」「この休息法が最高である」といった考え方が一切、ありません。より良いカラダをつくるには1つだけでも、1つが欠けてもダメなのです。多くの「専門家」とは視点の幅やバランスが違います。
□その2:「独自の主張」に固執しない
私は「原田メソッド」だと思うのですが、原田さんは「私の考え方はメソッドではない」といわれます。その理由は「世界、日本のあらゆるスポーツ医学・スポーツ科学の研究結果と、多くの臨床(指導)経験の中から、最適で最先端なものを選択しているからだ」というものです。「だから、自分のメソッドではない」と。 私が原田さんを信頼する大きな理由の1つです。
□その3:日常生活がベースになっている
原田さんは常に「日常生活が基本」という考え方です。フィットネスクラブ等に来られる方は「特別な人」であり、「そこからさらにカラダを良くしたい人」という位置づけです。カラダづくりや健康づくりの土台はジムではなく、日常で実現されるべきです
□その4:余計なお金がかからない
生活スタイルの状況によってはサプリメントやコンディショニングツール等が必要になる場合がありますが、「これでなければいけない」といった制約等はありません。世の中は「健康づくり=高額」という図式になっていますが、おかしなことです。極めてリーズナブルな価格で「より良いカラダ」をつくっていくことができます。
□その5:人生が楽しくなる
以上のような考え方に基づく実践の結果、人生が楽しくなります。理由は理に適っていて現実的でムリがないからです。「健康づくり」というのは楽しい人生を送るための手段であるはずです。よく「健康オタクは早死にする」といわれますが(真偽は不明)、「あれを食べてはいけないとか、これを食べなければいけない」といった制約条件や拘束条件が多いほど、その実践はつまらなくなります。カラダづくりは人生が楽しくなって成功といえます。

今回は東京、名古屋会場で実施します
当日の内容

■当日の流れ
・講義(120分):「トレーナーが知っておくべき血管・血流・血液の知識」
・Q&A(15分)
※講義は遠藤が司会を務め、原田さんとの質疑応答をしながら進行する予定です。

■東京会場
(日時)
・2018年6月18日(月) 18:30〜20:45
(定員)
・25名
(場所)
・中野サンプラザ 「8階 研修室5」
・東京都中野区中野4丁目1-1
(アクセス)
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野」駅北口より徒歩2分
(地図)
こちらをクリックしてください。

■名古屋会場
(日時)
・2018年6月19日(火) 18:30〜20:45
(定員)
・15名
(会場)
・愛知県産業労働センター ウインクあいち 「12階 会議室1210」
・ 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
(アクセス)
・JR名古屋駅桜通口より徒歩5分、ユニモール地下街5番出口徒歩2分
(地図)
こちらをクリックしてください。

【受講料】
@FBL大学の方、思考変容のスイッチ読者の方:8,640円(税込)
AFBL大学の方、思考変容のスイッチ読者の方のご紹介:8,640円(税込)
B上記以外の方(一般価格):10,800円(税込)
※お支払方法は銀行振り込みのみなります。銀行口座はお申込み後(24時間以内)に届く「お申込み完了メール」に記載してあります。
※ご紹介者の参加費は「お申込み方法」をお伝えいただいた上で、個別にお申込み&お支払いをお願いします。
※懇親会は別途有料になります(3,000円程度)。

【講師】
・原田 一志
・スポーツ医科学研究法人 フィジカルコンディションCEOヘッドトレーナー
・(株)フィットネスビズアドバイザー
・その他、数多くの企業、チーム、個人のアドバイザー、トレーナー等を務める

(主な経歴等)
各種競技スポーツ選手&チーム・トレーナー、学校法人日本医科大学日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学) 運動科学教室講師、学校法人日本医科大学日本医学技術専門学校講師等を経て、「身体(フィジカル)」を最高の「状態(コンディション)」にするために、世界、日本のあらゆるスポーツ医学・スポーツ科学の研究結果と、多くの臨床(指導)経験とを総合した最適最先端の正規スポーツ医科学(トレーニング、栄養、ケア、等)を多く様々な方に指導・アドバイスするスポーツ医科学研究法人フィジカルコンディションを設立。 アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングトレーナー、パーソナルトレーナーとして活動しながら、スポーツ医科学者、プロトレーナー養成専門教育者として数多くのチーム、企業、選手を指導する日本を代表するプロフェッショナルトレーナーである。

これまでの所属学会・協会等は、日本体力医学会、日本臨床スポーツ医学会、日本加圧トレーニング学会、日本トレーニング科学会、ACSM(アメリカスポーツ医学会・米国)、NATA(全米アスレティックトレーナーズ協会・米国)、NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会・米国)等。著書、ビデオ監修指導、ソフトプログラム企画開発、新聞、雑誌連載などプロフェッショナルトレーナーとしての活動は多岐にわたる。

【司会進行】
・遠藤 一佳
(株)個のサポーターズクラブ FBL大学学長

【入場開始時間】
・各会場、開始時間の15分前となります。

【お申し込み方法】※本勉強会の受付けは終了しました
・参加ご希望の方は、こちらをクリックして、表示される内容を記載の上、 お申込みください。
・上記クリックが文字化け等でうまくいかない場合は、表示される「info@fbldaigaku.net」宛に、@氏名、A性別、B所属企業名、C役職等、D受講料と理由(参加理由ではなく、FBL大学、思考変容のスイッチ、一般など)、E参加会場、F懇親会参加の有無をご記載の上、お申込みください。件名は「2018年6月勉強会参加希望」でお願いします。
・いずれの場合も24時間以内に「お申込み完了メール」が届きます。お申込み直後に自動返信はされないのでご注意ください。

【締切】
・各会場、定員になり次第。

【キャンセルについて】
・安易なキャンセルをしないことを希望します。どうしても都合が悪くなった場合等は、上記、「info@fbldaigaku.net」宛にご連絡ください。